| −まずはご挨拶− |
ようこそいらっしゃいました! このページは、2006年度の辛夷祭にて公演した、3B“TRUTH”紹介ページ跡地です。 当日はたくさんのご来場ありがとうございました。 おかげさまで、3BのTRUTHは、辛夷祭最高の賞である辛夷杯をはじめ、初夜祭のPR感動賞・宣伝賞1位(不肖私が壇上にて賞状を受け取ってしまいました。押し出してくれた皆ありがとうございますっ!)・演劇部門賞2位という快挙を成し遂げることが出来ました。 私たちが選んだ劇を、皆様も気に入っていただけたのならばうれしい限りです。 観劇後アンケート! もしよろしければ、ご協力お願いします。 3B TRUTHの5W1H。 WHO? 東京学芸大学付属高校 3年B組が! WHAT? 成井豊様、真柴あずき様(キャラメルボックス)原作、“TRUTH”をっ! WHEN? 辛夷祭の9月9日(土)9時30分・11日(月)11時30分(11日は校内生のみ)に! WHERE? 東京学芸大学付属高校校内講堂にて! WHY? 辛夷杯を求めて 青春の汗を流すために! HOW……? 全身全霊をかけて臨む超大作!(?) 乞うご期待っ! *辛夷祭は無事終了しました。観に来てくださった方々へ、心よりお礼申し上げます。 この行事の終了を境に、私たちは、ついに受験生となります。 でも、誰もが、それを乗り越えられるだけの力を、この行事からもらったはずです。 辛くって楽しくって幸せでした。 このページが、また新しい年の勇者たちの参考に、少しでもなることを祈りつつ、 最終更新とさせていただきます。 |
| −STORY− |
「とぅるーす。一言で言えば真実。噛み砕いていえば、まことのこころだ。」 師範である帆平の口癖は「TRUTH」。 弦次郎たちは、「自分のTRUTHのために生きろ」といつも言われていた。 慶応四年一月。長州征伐に参加していた弦次郎が、二年ぶりに江戸の上田藩邸に戻ってきた。 出迎えたのは同じ藩の仲間たち。彼らは全員、池波道場の門下生でもある。 親友である弦次郎と英之助は、共に三郎太の姉である初音に、思いを寄せていた。 初音の気持ちははっきりとは分からなかったが、弦次郎が大阪に行く前には帰りを待つと約束していた。 しかしある日、隼助の改造した鉄砲が暴発して、弦次郎は聴力を失ってしまう。 これでは初音を幸せに出来ない――弦次郎は「英之助になら、あなたを任せることができる」と初音に告げ、上田に帰る決意を固める。 弦次郎は、最後に藩のため、日本のために、尊敬する勝海舟の暗殺を企む横溝を斬る役を引き受けたのだが……
3B TRUTHは、著者の成井豊様、真柴あずき様(キャラメルボックス)より |
| −CAST− |
*文字サイズの設定が中でないとバランスが崩れることがあります。 野村弦次郎 柴田英之助 池波初音 長谷川鏡吾 五味隼助 吉川虎太郎 吉川ふじ 池波三郎太 池波美緒 池波帆平 山岡忠兵衛 月真和尚 |
| −STAFF− |
舞台監督・脚本編集 釜田 演出 近藤 舞台監督補佐 林 脚本補佐 近藤 林 片桐 大間知 鍋田 橋本 古野 ユニット責任者 土生 会計責任者 草壁 美化責任者 山浦 宣伝責任者 橋本 演技指導チーム 阿部 大間知 鍋田 橋本 キャスト班長 川島 館野 エキストラ班長 鍋田 照明班長 水野 照明 阿部 嶋田 楯 保科 桶谷 下山 音響班長 松井 音響 山本(康) 大間知 三室 メイク・衣装班長 井出 メイク・衣装 橋本 ワンナレカー 広報班長 山本(真) 広報 浅野 川上 鈴木 鍋田 美術班長 山浦 三室 美術 橋本 新井 土生 長谷川 本木 草壁 阿部 片桐 永井 金久 鄭 HP作成 山本(真) 殺陣指導 中村孝雄様 白石直也様 衣装協力 嶋田 釜田 山本(真) 弓道部 小道具協力 川角先生 金城先生 平野先生 そして担任・坂井先生ー! |
| −FROM Directors− |
「TRUTH」 和訳して、と言われたら、ほぼ間違いなく、ただ「真実」とだけ答えると思います。それ以上でも、それ以下でもない「真実」。 それでもこの作品の中にあるのは、そんな単語一つからは考えられないほどの、たくさんの、とても深くて強いもの。 私達も、今此処にある「TRUTH」のために頑張っていこうと思います。 作品の中の、そして3Bの皆の「TRUTH」が、たくさんの方に伝わりますように。そんな祈りを込めて。 一人でも多くの方に、私達の「TRUTH」を観ていただければ幸いです。 脚本兼舞台監督 釡田実穂 あなたの目の前に、みずみずしい蜜柑が1つ置いてあります。 さあ、あなたも役者にチャレンジ。まず、それをおいしそうに食べてみてください。 できましたか? 実は…、このみかんは毒入りです。 では次に、そうとは知らないつもりで、おいしそうに食べてみてください。 どうですか。さっきと同じようにできましたか? 演劇は表現することの1つです。役者による演技はもちろん、照明・音響・メイク・舞台美術・広報とあらゆる手段を使いますが、それが客席に伝わってはじめて成り立つものです。ただ単に蜜柑をおいしそうに食べるという動作でも、毒入りだと分かって食べるのとそうでないのとでは難しさが全く違う。だから、私たちは心をまっさらにして、それぞれの役の魂を客席に投げかけます。当日、それが皆さんに受け取って頂けたならば、こんなに嬉しいことはありません。 舞台監督補佐 林佑紀 今日のTRUTH 監督さんに役者さんや裏方さんは、今日もがんばってます。 そんな彼らの今日の出来事。 舞台監督の場合。(Blog) |
| −KEITAI− |
パソコン用と同じアドレスですが自動でケイタイ用ページにとびます。 ![]() http://truth.kirisute-gomen.com/ えと、ランダムトップ写真(全八種・見てみたければ更新ボタンを連打ー)をケイタイ版にもアップしました。 サイズ的にケイタイのデスクトップに貼り付けられなくもありません。 物好きな人はどうぞ(笑) |
| −LINK− |
辛夷祭2006 他クラス演目 3A パンドラの鐘 3C 二代目はクリスチャン 3D 大江戸ロケット 3E カレッジ・オブ・ザ・ウィンド 3F アトムへの伝言 3G 夢から醒めた夢 3H THE WINDS OF GOD |
| −MAIL− |
このページのトップへ Another... Hitトクベツ企画(笑)→成分解析してみる? ぶっちゃけどんな劇観たい? |